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ITインフラ/プログラミング3

 自分でも活用できるAWSのサービスを探す旅へ 202004

一緒に働く機会のあるエンジニアの人たちがAWSを使用しているので、AWSはやはり、どのようなものか概要を把握しておきたいサービスの一つ。先ずはYouTubeで関連動画を見たり、動画で知ったQwiklabsを試してみた時の記録。

いざと言う時にはある程度ダッシュボードからポチポチできるようにしておきたいのですが、AWSに触れる機会は年に数回あるかないかなので、どうやってその間、記憶を維持するかが最大のポイント。やはり何かしら自分でも日々試せるサービスを探してみようということで、取り急ぎ、画面に慣れるところから始めます。

 Qwiklabsでシミュレーション

コロナの影が忍び寄る中、ハモニカも歌も練習が出来ず、まじめに読書三昧の日々。書籍である程度かじってからと、アカウントを取ってしばらく放置していたクラウドの学習環境のQwiklabsをやってみました。

各課題に制限時間のカウンターが表示されて焦るけど、本チャンのアカウントを取るのにビクビクしている者が先ず始めるには、待ってました!なサービスかと。Qwiklabsの検索で出てきた英語のサイトから入ったのですが、基本的に課題は英語で日本語のもあるようです。言語を英語のままにしてやってみていたので、どの程度日本語があるかは不明です。ちなみに英語はペラペラじゃないけど、まぁまぁレベルです。

Youtube動画で、渋谷系?のクラウドエンジニアの方が、先ずはVPC、EC2、IAMをやっておけと言われていたので、VPCをやろうと思ったら、1クレジット(=1ドルだったかな?)だったので、無料の課題を物色。無料のしかやっていません。無料のものも全部はやっていませんのですが。

API という言葉が以前から気になっていて、サイトで調べたり本を読んだりしていたのですが、今いち正体が良くわからないので、API gateway をやろうと思ったら、先にLambdaをやっておけと書いてある。では、と、Lambdaのところを読むとS3の記載があったので、先ずはS3から。

23_コンピュータ/ゲーム

バケットを作ってオブジェクトをアップロードして、アクセス権限でパブリックにしたり、バケットポリシーや、バージョニングを有効にして一回削したのを復元させたりとかの基礎をやって1時間のコースです。

が、毎日30分くらいずつやって、S3のハンズオンだけで、4日かかってしまいました。同じ課題を何度も出来るのですが、指定の時間になったり、一度その課題環境から出てしまうと、またプロビジョニングし直すので、次の日に始める時はまた最初から。

23_コンピュータ/ゲーム

Amazonの方で入っていたようで気づかなかったのですが、GCPやAzureのトレーニングもあるようです(他ありとアマゾン単独?のサイトはログインのURLが違っていたのですが、同じアカウントで他ありのサービスも入れました)。

 単語調べで時間が過ぎていく

Lambdaに入ったけど、2日目もまだタスク2の途中。トリガーとかアクションの考え方はHMIにも通じるものがあると思えるので、これは早く進めたいところですが、30分もやると集中力が切れるので休憩。次はAPI gatewayよりIAM 先の方がいいのかな。

23_コンピュータ/ゲーム

気になった単語諸々メモ(意味と英単語両方混ぜています)
In-app activity, CloudWatch, jpg jpeg/Firefox, Amazon Kinesis Firehose streams, Bootstrap, handler, prompt, token, federate, invoke, author from scratch

 翌日もLambda

テストでエラーになってがーん(゚ω゚)と思ったけど、S3バケット名の「-」が一個多かったようです。が、パッと見、renameの仕方が分からなかったので、新しく作ってしのぎます。でもその後のモニタリングでエラーも見れたし、間違いもしてみるものです。

23_コンピュータ/ゲーム

気になった単語諸々メモ
custom runtime, Amazon SQS, Dead Letter Queue, AWS X-Ray, Iterator Age, invocation, throttle, concurrent

 そして結局API gatewayやってない

AWSの無料の課題を全部やったら、GCPの方も少し見てみようと意気込んでいたのですが、AWSのS3とLambdaまで試してた頃、GCPの期間限定無料提供を知りました。アベノマスクが到着したころの話です。こちら、比較的早く着いた方です。

他にもこのコロナ禍で色々なサービスが限定で無料公開されていたようで、今やるなら一般的な内容のこっちが良さそう、という学習サービスを新たに見つけたので、ITインフラ/プログラミングのお勉強は、次回よりそちらに移行します。

その前に、次回のブログは、前回電子工作の続きをお送りします。


<今回参考にしたのはこちら>
くろかわこうへい【渋谷で働いてたクラウドエンジニアTV】
https://www.youtube.com/channel/UCX30pfp4p82rIiSJmBygADw/featured
 (読んでいた当時は「渋谷で働く」でした)

Qwiklabs
https://www.qwiklabs.com/?locale=ja
ハンズオンクラウドトレーニング

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