View Coaster Kazekko Aizu-Tadami Scenic Railway -201010-
今回のイラストは、2005年~2011年に只見線で運行されていたトロッコ列車、「びゅうコースター 風っこ会津只見号」のイラストです。名前は変わっていますが、只見線のトロッコ列車は、季節などのイベント列車として今も運行されています。
2010年に乗車した当初、塩沢辺りを走る「風っこ会津只見号」のイラストを想定していたので、このタイトルにしました。秋の時期でしたが、私が「風っこ会津只見号」に乗車した週は、まだ紅葉には早く、次回は紅葉ど真ん中の時期を狙いたいです。
第一回只見線復興推進会議検討会 次第によると、只見線の主なイベント列車の運行は以下のようです。
- 「SL会津只見号」(2005年~2010年)
- 「風っこ会津只見号」(2005年~2011年)
- 「磐西・只見ぐるり一周号」(2005年~2010年)
- 「風っこ奥会津号」(2012年~)
- 「風っこ奥会津紅葉号」(2012年)
- 「SL只見線奥会津号」(2012年)
- 「風っこストーブ雪まつり号」(2012年~)
- 「風っこ只見新緑号」(2013年~)
- 「風っこ奥会津新緑号」(2013年~)
- 「SL只見線紅葉号」(2013年~)
- 「風っこ只見線紅葉号」(2013年~)
- 「ポケモン只見線号」(2014年)
福島県と会津17市町村による復興に向けての積立や、新潟県や魚沼市からの支援、平成26年(2014年)4月に設立された只見線応援団の寄附、県や沿線自治体・住民による只見線利活用の促進や観光客向けのPR・イベントの開催、事業などの取り組みを受け、只見線復旧に向けて行われてきた只見線復興推進会議。
その只見線復興推進会議の下に検討会が設置され、上下分離方式による鉄道復旧案などの検討が行われ、只見線を鉄道で復旧する方針が取りまとめられました。
2017年6月に福島県とJR東日本は「只見線(会津川口~只見間)の鉄道復旧に関する基本合意書及び覚書」を締結、只見線は、上下分離方式による鉄道復旧が進められることになりました。
(2018年10月)