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ねっか「あかべこ×あまびえ疫病退散ラベル」@アーツ千代田 3331

お茶の水での用事を済ませた後、神田明神を抜けて末広町へ。ねっかの「あかべこ×あまびえ疫病退散ラベル」が飾ってあると聞き、見にいってきました。

神田明神の神田祭や日枝神社の山王祭の時期に合わせて開催されてきた、アーツ千代田 3331の特別企画展の、今年のテーマは「疫病退散の願い」。

昨年は、本来であれば、神田明神での千代田のさくらまつりから始まるはずだった、期待に膨らむ2020年の様々な計画が、このコロナ禍で尽く中止に。2021年はこの状況に早々に終息を迎えられるよう、疫病退散の切なる思いも込めて足を運びました。


アーツ千代田 3331 特別企画展「疫病・たいさ〜ん!江戸の人々は病いとどう向き合ったか」
日程:2021.4.17(土)〜 5.16(日)
時間:11:00-18:00(最終入場17:30)
料金:無料


受付で確認をしたところ、写真撮影&SNS投稿も共にOKとの事でしたので、早速ご報告。ねっかのラベル写真を多めに、特別企画展の様子をお届けします。

病を軽くする軽焼きせんべいや、ラクダに、オランウータン、赤一色に描かれた剛腕たちに、麦殿大明神。思わずクスッと反応してしまう語呂合わせや、論理的にも科学的にも意味をなさない魔除けの数々。神送りなどは、かなり日本独特の神様の創造の仕方な感じがしますが、疫病が去るのを待つ間の願掛けの対象があまりにもバラエティに富んでいて、何とも興味深い展示です。

医療が発達しても、どこか神頼みをしてしまう人の気持ちの本質は今も変わらない気もしますが、現代より医療知識も乏しく、今も先も見えない不安や恐怖の中でも、なかなかのセンスをひねり出しながら疫病の終息を待っていた江戸の時代の人たちのように、少しでも心は豊かに、この苦境を乗り切りたいところです。

しかし、やはり、神頼みもさせていただこう。

ねっか「あかべこ×あまびえ疫病退散ラベル」は、入り口から見えるこの場所に鎮座しています。

ここです。もっと近づいてみましょう。

疫病退散!

あかべこ×あまびえ疫病退散ラベル

所で、このアーツ千代田 3331は、以前にも展示を見に来たことがありますが、併設のカフェは利用したことがありませんでした。今回もそのまま出ようとしたら、カフェの名前が「Ubuntu」!!

ということで、思わず入ってしまいました。
OSの方ではなく、Ubuntuフォントが好きなので。日本語がないのが残念なのですが。

この辺りは、湯島天満宮(湯島天神)や神田神社(神田明神)もあって散策にももってこいのエリアです。

アーツ千代田 3331 特別企画展「疫病・たいさ〜ん!江戸の人々は病いとどう向き合ったか」は5月16日まで開催しています。

特別企画展とは
アーツ千代田 3331 特別企画展アーカイブ


ミニ雪像シリーズも好調の「東京から只見通信」はこちらからご覧いただけます。

東京から只見通信 2021年の出来事
ねっか「あかべこ×あまびえ疫病退散ラベル」@アーツ千代田 3331

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